About Us

睡眠・覚醒調節の仕組みを理解し、
快眠をもたらす健康生活を提案する

 我々は人生の3分の1もの時間を眠って過ごしていますが、「睡眠とは何か。」、「なぜ眠るのか。」といったごく一般的な謎に対して明快なコンセンサスは未だなく、脳科学最大の謎の1つに数えられます。現代のストレス社会においては、5人に1人が睡眠に関わる何らかの問題を抱えているとされ、睡眠に関する研究に社会的関心が高まっています。そこで、私達は内因性睡眠物質や視床下部神経ペプチドに注目して、睡眠の生理的意義や、睡眠・覚醒を調節するメカニズムを解明する研究を行っています。また、社会生活の質(Quality Of Life:QOL)の向上を目的として、睡眠の質を改善する機能性食品の探索とその機能の解析にも取り組んでいます。

What's New

卒研生6名が配属されました。前列左から久保田、寺尾、竹村 後列左から武智、加藤、田口、大江
佐藤君(生物学研究科総代)、馬君ご卒業おめでとうございました。二人とも新天地でますます頑張って下さい。
卒研生として馬君が配属されました。(写真左は馬君、右は佐藤君)
院生の佐藤君が大学から表彰されました。 おめでとうございます!
OGの杉浦さん(北大医学研究院修士課程)が共同研究のために来訪されました。
大学院生物学研究科の1期生として佐藤君が進学しました。
UCSFでの留学を終えて帰国された米代先生が来訪されました。(写真は藤乃屋にて)
SRIを訪問して研究セミナーを行いました。
SRIのキルドフ教授と日本人門下生が揃って旭岳に登りました。(写真右から松村教授、山中教授、キルドフ教授)
武田薬品で一緒にプロジェクトを進めた藤本先生が来訪されました。
北大獣医で最後に卒業研究を担当した伊澤君(現在名古屋大学院生)が来訪されました。
サイトカインの睡眠作用機序についてまとめた総説が小児内科に掲載されました。
自治医科大学の加藤教授が来訪されました。
北大獣医生化学教室の戸田助教が来訪されました。
北大獣医生化学教室事務を担当されていた大澤さんが来訪されました。
北大獣医生化学教室を訪問しました。(写真右は木村教授、左は岡松講師)
スタンフォード大学の酒井先生が来訪されました。
睡眠測定システムのセッティングが無事完了しました。(写真右はバイオテックスの三上さん)
動物室の設置工事が無事完了しました。(写真右はホクドーの佐井さん)
SRIのキルドフ教授と名古屋大学の山中教授が来訪されました。(写真左から山中教授、キルドフ博士)
2015年度秋山記念生命科学振興財団研究助成の贈呈式に出席しました。
北大獣医生化学教室の米代研究員と大学院生の楓君が来訪されました。(写真左から楓君、米代研究員 藤乃屋にて)
第300回函館病院薬剤師会例会・学術講演会にて特別講演「不眠症治療薬の薬理〜歴史的変遷と今後の展望〜」を行いました。

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寺尾研究室
E-mail: terao[at]tsc.u-tokai.ac.jp
〒005-8601 札幌市南区南沢5条1丁目1-1
東海大学生物学部生物学科